2006年02月01日


本屋さんによく行きます。だいたい週に1、2回、多い時は4回くらい。
普通の書店だけでなく、ブックオフみたいな中古書店にも行きます。
この本が欲しいと思って行くこともあれば、ただフラフラと行くことも。
本屋さんが好きということもありますが、基本的に本そのものが好きなんです。

自宅の私の部屋の隣は、上京した姉の部屋なんですが
姉不在の現在はほぼ書庫と化しています。
私と母が主な読み手ですが、趣味が微妙に違うので
本棚だけでなく床にも積まれた本の種類は色々です。
ただ、数年前までは小説の文庫本が棚を埋めてたんですが
私が、自分の中で漫画ブームがくる度に
20巻を超える漫画をブックオフで一気に大人買いしたりするので
最近は漫画が場所を占めてます。
ちなみに『美味しんぼ』と『釣りバカ日誌』がほぼ揃ってます。
でも『美味しんぼ』を買い始めたのは姉、『釣りバカ〜』は父のです。
小説だと、西村京太郎、山村美紗、吉村達也など
気軽に読めるミステリが多いです。
あとは姉の趣味のエッセイとか、私の趣味の海外ミステリがちらほら。
宮部みゆきとスティーヴン・キングが全作揃ってますが
それは私しか読まないので自室の本棚と、お気に入りの数冊が枕元に。
ちなみに宮部みゆきの『ステップ・ファーザー・ステップ』と
キングの『シャイニング』ですが、読みすぎてボロボロですw

数えたことはありませんが、全部で500冊くらいあると思います。
しかも私が次々に買い込むので増殖中です。
このままじゃ床が抜ける! と母が処分したがってるんですが、
私がどうもその気になれなくて。
読み返したくなった時になかったらイヤなので。
だから図書館で借りずに買ってるのに。
「いつか使うかもしれないから」と取って置いて結局使うことはない、
なんてのはよくある話だし、自分にもその傾向は強くありますが
不思議と本だけは別なんです。何回も読み返します。
なのでどうしても処分する気になれないし、買うのも止められませんw
しかし床が抜けるのも困る。
庭にミニ図書館を作ってはどうかと提案してみましたが
あっさり却下されました。しかし、じゃあどうしろと。

仕方ないので処分する方向で本を選別してるんですが
ついつい表紙を開いてそのまま読み耽ってしまい、ちっとも進みません。
そうする間にも本は増えていく・・・

やっぱりミニ図書館が欲しいなと思う今日この頃。



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2006年01月26日

ウェブサイト


連れがバンドやってまして。ドラマーなんですが。
なんとバンドのウェブサイト製作を頼まれてしまいましたorz

携帯サイトでもいいけど、出来ればウェブサイトで
って何ですかその地味なプレッシャー・・・

基本的なタグしか分からんよ・・・
CSSもちっとも理解出来てないよ・・・
つかネット環境はあるけど頻繁には繋げないんだよ・・・
だから携帯が主なネットツールなんだよ・・・


ていうかですね。
自分の趣味とかのサイト作るならまだしも
他人のバンドサイトなんてどう作ればいいのやら。
そりゃ曲の傾向や方向性とかは多少は知ってるし
『だいたいこんな感じで』って大まかなイメージは聞いたけど
自分のセンスにまるで自信がないわ、スキルもないわで
なんかもー泣きたいです。。。

出来る限りのことはやりたいとは思いますが
巷に溢れる素敵なサイトを見るたびに
どんどんやる気が失せていきます・・・ダメじゃん・・・

私が言うのも何ですが、平均年齢30オーバーのおっさんバンドですが
結構カッコいいバンドなんです。
伊達にキャリア長くないです。
プロを目指してない代わり(?)に、
単純に《好きだ》という理由だけで
やってるからこその良さがあるバンドです。

そういうバンドの良さや持ち味を
伝えられるサイトじゃなきゃ意味がないと思うんです。
だけど私にはそんなスキルがないわけで・・・
そんなに深く考えなくていいよ、
と言って貰ってはいるんですが
自分のサイトじゃないからこそ、
下手なこと出来ないよな、とか思うわけで。
う〜ん、ジレンマ。

とにかく勉強あるのみ!なんでしょうね。
やるだけやってみるか〜



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2006年01月23日

焼き芋ソフト



サツマイモ味じゃないんです。焼き芋です。
最近は色んな味のソフトクリームがありますが
まさか焼き芋味なるものがあろうとは・・・

母が甘いもの大好きで、ソフトクリームやらお饅頭やら
何かしら見掛けたらおやつに欲しがるんです。
でも半分も食べたら満足していらなくなる。
だもんで「食べてみて。ね、美味しいでしょ?あげる」
と私に押し付ける。
親切そうに見えるかもしれませんが、それは間違い。
単にいらなくなっただけ。
偏見ですが、私の周りのB型にこういうタイプが多いです。
なぜ素直に「もういらないから食べて」と言わんのだ、
と毎回私に叱られる母と某親友N。
でも悪びれもせず反省もしないあなたたちが大好きだww

話が逸れましたが。
そんな経緯で別に興味もなかった焼き芋ソフトを食べました。

どうせただのサツマイモ味だろ、とか侮っちゃいけません。
ただのサツマイモ味じゃございません。
あの焼いたお芋のほっこり感と香ばしさがちゃんと出てる。
混じってるお芋の粒々も素敵な食感。
これは紛れもない焼き芋味です。
いやもうびっくり。感動した。
焼き芋ソフトすげーーー!!


どこにでもは売ってなさそうだけど
(私は高速のPAで食べました)
焼き芋が嫌いじゃないなら一度食べてみて欲しいです。
美味しい/不味いは別にしてw(いや不味くはないと思うけど)
ソフトクリームの無限の可能性を感じますwww



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はぴば。



昨日は連れの誕生日でした。

三十路おめでとう、連れ。
お前さんの未来は微妙に薄暗そうだけど
いつか光り輝くかもよ。
知らんけど。

まあ頑張れ。



・・・・・・これ読んだ友人たちが大笑いしてる顔が思い浮かびます。

笑うな!!





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2006年01月16日

カフェ・モカ



いきなりですが、ラテが大好物なんです。
「コーヒーにミルクを入れるなんて邪道だ!」
と、コーヒー好きの友人は言いますが
邪道だろうと何だろうと、好きなもんは好きなんです。
だからどのコーヒースタンドに行っても買うのはラテ。
夏はアイスで、冬はホットで美味しくいただきます。
個人的な好みですが、珈琲館のラテが一番好きです。
家で飲むときは、濃いめのコーヒーに牛乳たっぷりの
なんちゃってラテを作ることが多いです。
ちなみにソイ・ラテも大好きです。

スタバなんかに行くと色々種類がありますね。
ラテ一辺倒な私にはまるで分からないんですが
数カ月前にたまたまカフェ・モカを飲みまして。
その時はコーヒースタンドじゃなくて、コンビニで買ったんですが
ちょっと甘いけど美味しかったです。

それでつい最近、所用で朝早くから出掛けたんですが
時間ギリギリまで寝てた・・・いや寝坊したのでw
まだ寝ぼけている頭をしゃきっとさせようと
某コーヒースタンドに寄りまして。
やっぱラテかな、いやソイ・ラテにするかな
スモールにするかなトールにするかな、などと悩みつつ
ふとメニューを見たら『カフェ・モカ』の文字が。
朝食を摂らずに出てきたし、糖分補給も必要かなと
カフェ・モカのホットをテイクアウト。

熱々のカフェ・モカは凄く美味しくて、
今までラテばっかり頼んでたけど、これからはカフェ・モカも頼もう、
食わず(飲まず)嫌いはいかんよな、とか思ってたわけです。

・・・わけなんですが。

私は甘いものが苦手なんです。
嫌いじゃないんだけど、たくさんは食べられないし飲めない。
焼肉バイキングなら元を取れる自信はありますが
ケーキバイキングはたぶん見てるだけで胸やけ起こします。

だからでしょうか。
カップの中身が減るにつれ、だんだん気持ち悪くなってきて
残り1/3という所でついにギブアップ・・・
始めは美味しかったのに・・・お腹空いてたからかな・・・
大人しくラテかソイ・ラテ頼んでればよかった。。。
糖分補給とか考えた自分がバカでした。

キャラメル何とかも飲んでみたいと思ったんですが
この調子だと無理でしょうね・・・(´-`)
こんな私にはなんちゃってラテがお似合いってことなんでしょう。



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2006年01月14日

コンタクト変えました



私はド近眼でして。
小中学生の間はぶ厚いレンズの眼鏡をしていて、
高校入学と同時にコンタクトに切り替えたわけですが
かなり視力が悪かったのでハードレンズを奨められるも
ハードは痛いという話を聞いていた私が嫌がったのと
「この子はトロくさいから絶対落とす、もったいない」
という母の判断でw ソフトレンズを購入。
以来ずっとソフトを使ってきました。
でもソフトってケアがちょっと面倒だったりするわけで。
なので数年前からは使い捨てレンズを使用。
1day使い捨てが出てからは当然それを愛用。

それで昨日、ストックが切れたので買いに行ったわけですが
半ヒッキーのクセにカラコンに興味があったので
使い捨てのカラコンにしたいんですけど、と言ってみたところ、
私くらい強い度数のレンズがあるか分からないし、
この視力で乱視もあるんだからソフトよりハードの方がいい
つか寧ろなんでハードにしてないんだ?
・・・というようなことを言われまして。
もちろんこんな失礼な言い草じゃありませんでしたがw
とても親切で丁寧な方でしたが、それはさて置いて
初めてコンタクトを買いに行った時以来、
ハードを薦められたことなど皆無なわけです。
そう言うと、限界まで度数を上げたソフトレンズを作っても
私の視力には合わない、でもハードなら合うし乱視の矯正も利く、
ということを、実際にレンズを使って説明してくれました。

確かにハードの方がよく見える・・・でも痛いんだよね??
痛いのはやだなぁ、と迷っていたら
試しにハードレンズを入れてみて、どうしても我慢できなければ
今まで通りソフトでいきましょう、ということになり
人生初のハードレンズにトライ。

痛いんだろうなぁ、慣れるかなぁ・・・とビクビクしながら装着。
・・・・・・あれ?痛くない。
ハードというだけあってレンズの硬さや、ゴロゴロした異物感はあるけど
思ってたよりどころか全然まったく少しもちっとも痛くない。
応対してくれてた眼科の人も「あれ?痛くないですか?ホントに??」
と戸惑うくらい余裕でした。
普通は痛くて涙がボロボロ出て、
痛くなくなるのに1週間くらいかかるらしいです。
ソフトとはいえ、ずっとコンタクト使ってたからですかね。
何はともあれ、スムーズにハードに移行できそうです。
こんなんだったら、もっと早くにハードにしてればよかった。
初めて装着したのに、ソフトよりずっと目が楽です。
ソフトレンズ使ってて、目が疲れやすい人は
一度ハードを試してみるのもいいかも。



posted by コタカ at 01:50| Comment(3) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

危ないですよ



買い物に行ったときのこと。

通帳に記帳しようとATMに並んでたんですが
私の前に並んでた、小さい子供を2人連れたおかーさん。
上の子は男の子で、ATMの機械に興味津々。
下の子はたぶん3歳くらいの女の子。
おかーさんは心得たもので、「機械に触っちゃダメ!」
とお兄ちゃんを牽制&警戒。
『お兄ちゃん、幼稚園の年長さんくらいかな、
これくらいの歳の男の子って好奇心強くて大変だな〜』
とぼんやり思ってたら、何か柔らかいものが私の足に追突。
見てみると、妹ちゃんがポカンと見上げてました。
どうしたの?と声を掛けるとサッと逃げていく・・・
のはいいんだけど、そっちおかーさんがいるのとは逆方向だから!!
慌てて妹ちゃんを捕まえ、おかーさんを見ると
おかーさん何やらATMと格闘中。お兄ちゃんはその周りをうろうろ。
仕方ないので、「おかーさんから離れちゃダメだよ」と言って手を離すと
妹ちゃん、またもあらぬ方へダッシュ。慌てて再捕獲。
おかーさんはまだ格闘中。さてどうしたもんか。
困っていると、妹ちゃん、私の手を振り払って三度ダッシュ。
焦りましたが、今度はおかーさんの元へ。
よかったよかった、と安心したのも束の間。

・・・どうして私を変な人を見るような目で見てるのかな?
いや、まぁ、別にいいんだけどね。


ATMとの格闘を終えたおかーさん。
背後で別の格闘が静かに繰り広げられていたのを知らないまま
妹ちゃんを抱え上げ、お兄ちゃんの手を引き
「あー忙しい、忙しい」と呟きながら、去っていかれました。


おかーさん、お疲れ様です。
でも、妹ちゃんの手は握っていてほしかったです。
もしくは何度か後ろを振り返るとか、お兄ちゃんに妹見てて、と言うとか・・・
未婚でもちろん育児の経験もない私が言うのはおこがましいですが
小さな子供を狙った犯罪が多い昨今に、少々迂闊では?と思います。
もし私が誘拐を企てていたら、成功していたかと思われます・・・
余計なお世話だったかもしれませんが・・・



どうか世のおかーさん方、気をつけてくださいお願いします。
他人事ながら、本当に焦りました。




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2006年01月10日

ふと思ったこと



年末年始ということで帰省した友達数人と久しぶりに会いまして。
みんな何かしら目標を持って頑張っている子たちばかりで
いい刺激をたくさん受けました。
その内の一人からは特に。

その子は身体障害を持っているんですが、一見しただけではそうと分かりません。
そうと知っている私でも、一緒にいて時々というか殆ど忘れてます。
つーか意識したことがほとんどありません。
だからその子の口から出る「健常者」という言葉に驚きました。
今までそんな話をしたこともなければ、そんな必要もなかったので。

なのにどうしてそんな話になったのかというと、会話の流れで
昔、差別を受けたことがある、と彼女が打ち明けてくれたから。
それ以来、人と話すのが正直怖い、と。

驚きと衝撃で言葉が出ませんでした。
確かに彼女には身体障害がある。
だけど持ち前のガッツと努力でそれを乗り越え
自立して自活できる能力がある。
はっきり言って私よりずっとしっかり生活してる。

彼女とは小学校からの付き合いですが
私は彼女に頼りっぱなでした。
私は運動音痴だった(今は更に劣化)けど彼女は運動全般が得意だった。
足が凄く速くてリレーの選手にもなってた。
中学では陸上部部長も体育委員長もやってた。
私より背が高くて、黒板消すのをよく手伝ってもらった。

確かに彼女は障害者で私は健常者だ。
だけど彼女は私よりずっと出来ることがある。
そこには並ならぬ努力があったと思うけど、私はそれを知らない。
私が知っているのは、足が速くて、黒板消しを手伝ってくれる優しい人だということ。
障害があろうとなかろうと、彼女は素晴らしい人だということ。

だから、受けた差別の内容を聞いて、堪らなかった。
それは本当に差別以外の何物でもなかったから。

彼女がしてきた努力を知るべきだと言うつもりはない。
だけど、障害があるというだけで彼女の持つ能力を無視するなんておかしい。
両手両足があったって、職場で使えないヤツなんてざらにいるじゃない。
考える頭があれば勉強だって出来るじゃない。
障害があるから諦めなければならないことは確かにあるかもしれない。
だけど諦めなくていいことだってたくさんある。
それは諦めなきゃいけないことより多い筈だ。

彼女は受けた差別で、本来なら諦めなくていいことを諦めた。
それを決めたのは彼女自身だけど、決めさせたのは差別だ。
彼女が弱かったからでは決してない。
向上心の強い人だから、諦めていなかったら豊かな未来が広がっていたと思う。
昔持ってた夢を叶えることだって出来たかもしれない。
それがたまらなく悔しい。


「小・中学校時代は恵まれてた。
誰も自分の障害を意識してなかったから。
色んな人に助けられたけど、それは自分が障害者だったからじゃなくて
転んだ人に手を貸すように、友達が困ってるから助ける、
それは当然のことだってみんな思ってくれてたから。
それがどんなにありがたいことだったのか、
みんながあんまり当たり前のようにしてくれたから、
当時の自分は分からなかったけど、今はそれがよく分かる。

差別は確かにある。それは事実だし、受け入れてる。
だけど自分は、差別をしない人がいる世界も知ってる。
それは凄く幸運なことだと思う。」


彼女はそう言って、何やらうんうん頷いてました。
そんな彼女を見て、今まであまり意識したことのなかった彼女の障害を
初めて強く意識しました。

私より出来ることがたくさんある彼女。
それは元からの強さだけじゃなく、障害があるからこそ
乗り越えなきゃいけなかったことがたくさんあったからなんだ。
それを感じさせないようにしていたというのもあるだろうけど
近くにいながら彼女の努力にまるで気づかなかった自分はなんて迂闊なんだ。

「いいんだよ。そんなコタカだったから一緒にいたいと思ったんだ」

そんな彼女の言葉が胸にしみました。
彼女のその優しさは天性のものだと思う。
他にもガッツや向上心といった彼女の強さは
全部、彼女に元から備わっていたものだ。
私は何度となくそれに助けられてきたんだ。


彼女を障害者と思ったことは一度もない。
これからもそう思うことはないと思う。
だって、彼女の障害は私の背が低かったりノロマだったりすることと変わらない。
私に出来て彼女に出来ないことは
彼女に出来て私が出来ないことがあるのと同じだ。


昔、小論文のテーマが障害者についてだったことがある。
私は何を書けばいいのか凄く悩んだ。
彼女のことは思い浮かばなかった。
『五体満足で生まれることが当然なのではなく、
五体満足で生まれたことは幸運だったのだ』
というようなことを書いた。
思い返してみれば、不遜だったかもしれない。
だけど当時の自分が精一杯捻り出した答えだった。
点数は忘れてしまったけど、確か平均点あたりだったと思う。
障害者について深く考えたことなんてない。
だって友達になるのに障害があるかなんて関係ない。
障害がなくたって、合わないヤツとはとことん合わない。
友達が困っていれば、精一杯の力を貸す。それは当然のこと。


「なんか、変だよね」
「うん、そうだね」

話はそんな風に終わり、別の話題に移った。


だけど、彼女が受けたという差別のことが心に残る。
不思議と怒りはない。ただただ悔しい。
彼女が不当な評価を受けたということが悔しい。

そして同時に不安でもある。
自分が思っていることは差別にならないか、と。
その境界が分からなくなってきた。

彼女に聞けば、「そんなことないよ」と言ってくれると思う。
だけど本当にそうなんだろうか。
自信がなくなってきた。
今まで考えてもみなかったツケが回ってきたんだろうか。


でも彼女がかけがえのない友人の一人だというのは紛れもない事実なわけで
なんかそれだけでいいんじゃないかとも思えてきた。



差別はなくならないと思う。
自分も知らずに誰かを差別しているかもしれない。
それを思うと不安になるから、今までより少しは意識しようと思う。

でも多分、やっぱり彼女に対しての意識は変わらないと思う。
お人好しで、こっちが気の毒になるくらいバカバカしい話をクソ真面目に聞いちゃう彼女。
彼女が変わらないでいる限り、私も変わらない。
それでいいんだと彼女がおしえてくれた、そんなお正月でした。



posted by コタカ at 04:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

寒中見舞い申し上げます



新年もとっくに8日が過ぎまして
何人かからあけおめメールを頂いたわけですが
当方喪中なため返信は控えさせていただきました。

・・・・・・嘘です。
毎度のごとく返信しそびれてるだけですごめんなさいすみません。
なるべく早い内に寒中見舞いメール出します、ウチのワンコの画像つきで。
たぶん。

・・・・・・今年もよろしくお願いします。



しかし年末年始は忙しかった・・・特に年末。
大掃除にお正月の準備にと、まぁ早めにやらなかった自分が悪いんですが
久しぶりに目の回る忙しさってヤツを味わいました。
お正月が嫌いになりそうです。
子供に戻りたい。

だって起きたらおせちとかもう用意してあって、熱々のお雑煮が出てきて
お年玉なんか貰えちゃって。何もしてないのに。
今は全部出す側ですよ。
やってらんね!ってなもんですよ。


それなりの歳になってからは手伝ってはいましたが
全部一人で用意したのは初めてだったので、参りました。
当たり前のようにやってきた母を改めて尊敬した次第です。
つかおせちはデパート頼みだった上に、ブリ大根を作るのにいっぱいいっぱいで
筑前煮は作らなかったので完璧とはいかなかったわけで・・・
いやマジで無理っす。

ある恋愛小説で、恋人のために料理する男の人の話がありまして
頑張って下ごしらえした肉をオーブンに放り込み、
さてサラダを作ろうかという段になった所で気力が途絶えてしまい
トマトを丸ごとゴロンと野菜の上に転がしてしまった彼。
それを見てケラケラ笑いながら「トマトを丸ごと噛るのも好き」と言う彼女に
女の子って凄いな、としみじみ思う彼の描写があったんですが
その彼の気持ちが痛いほど分かる日が来ようとは。。。

世のおかーさんたちは凄い。ホントに凄い。
おとーさんたちは・・・・・・えっと、換気扇のフィルター交換してくれてありがとうw


まぁ、いつか自分がおかーさんになった時に
サラダに丸ごとのトマトを転がしたりすることのないよう
今の内にしっかり修業しておこうかな、と。
丸ごとトマトを噛るのは、私はあまり好きじゃないのでw




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2005年12月31日

大晦日



さて今年もあと20時間あまりなわけですが
この一年の自分を振り返ってみて思うのは
ンま〜まるで成長してねえな、と。
せいぜいオタク度に磨きが掛かったことくらいでw
それ以外にはこれといって変わったこともなく。

20代にもなれば、人ってそうそう変わらない、
変われない、ってことかな。
でもそれって、悪いことじゃないと思うし。


それなりに穏やかに生活することが出来て
花丸二重丸とはいかずとも、大っきなマルはあげてもいいかも。

今年の頭に挙げた目標を覚えてないけどw
確か、部屋をキレイにしてそれを維持する、とかだったと思う。
はい、無理でしたwww
うーん、大っきなマルから普通のマルに格下げかなw
自分としては別に不都合はなかったんだけど
女として・・・いや寧ろ人としてどうかと・・・

いやいや。
いいんだ、いいんだ。
総合評価はマルだからよし!!www



悲しい出来事はあったけど
それでも穏やかに暮らせて良かったな、と。
来年もふらふら・ゆらゆらしつつ
日々過ごしていけたらいいなと思います。
posted by コタカ at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

こども



最近ちょっと考えるのが、結婚のこと。
結構イイ歳なので、ここ数年でかつての同級生たちが次々と結婚し
これまた次々と妊娠・出産したりしてるわけです。
親友の一人は二人目を妊娠中だし。

その幸せそうな姿に目を細めつつ、
それを羨ましいと思うかといえば、そうでもなく。

私は自分一人の時間が物凄く大切で、
一日に占めるそのウェイトが大きければ大きいほどいい
という考えなので、多分まだ結婚しない方がいいと思うんです。
つーかぶっちゃけ結婚したくない。
少し前に友人とそういう話になった時に
『紙きれ1枚のことだよね。でも、その紙きれに意味を見出だすから結婚するんだろうね』
という話をしたんですが、
やっぱり紙きれに意味を見出だせていない今の私には
結婚はまだ早いよな、と思うわけです。



どうしてこんなことを考えるようになったかというと
結婚というより、子供のことを考えたから。
私はかなりの子供嫌いで、親や子持ちの友人は
自分の子供はカワイイよ、と言うし
実際そうなんだろうな、とは思うんですが
生んでない現時点では、例外はあるものの、
根本的にはやっぱり嫌いです。

ただ、親に孫を抱かせてあげたいな、と。
家族ぐるみで付き合いのある親の友人の子が
立て続けに結婚・出産して、
そのどれもが私や姉と同年代なわけでして。
ジジババ馬鹿な友人たちを見る目がどこか羨ましそうな両親を見て
私たちの意志を尊重して口には出さないでいるけど
やっぱり孫が欲しいんだろうな、、、と。
抱かせてあげたいな、と切に思うわけでして。

でも、それを理由に結婚したり子供産んだりするのは
違うよなと思うわけで。特に後者は、それは絶対に間違いだと思うんです。


結婚の意志も、親になる覚悟も資格もないんだけど
両親をおじいちゃん・おばあちゃんにはしてあげたい。

何だろう、この矛盾、このジレンマ。



子供がいくつになっても…いや寧ろ、親が年を取ればとるほど
『子供はいつまでも子供』と親は思いがちだと思うんです。
それが『親』というものなんだろうな、と。
そういう意味で、私はまだ子供なわけで、しかも親ですらないわけで
だからたまにそういう親心を理解出来ずに反発してしまいます。
それが生意気なことだと頭では理解していても。


親がしてくれたこと、してくれていることに対して
自分が返せることはとても小さいものばかりで、しかも少ない。
それでも出来ることは何でもしたいのに、思うようにはいかなくて
自分の無力さが歯がゆくて、親の偉大さにただ頭が下がるばかりです。



自分が何をどれくらい、親に返せるか分かりませんが
いつか「お前の親で良かった」と言ってもらえたらいいな…と。
posted by コタカ at 04:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

48



えー、何の数字かと申しますと
これで48枚目(?)の記事なわけです、このブログ。
忘れてましたがw 開設してから1年、その間に書いたのが48。
少ないですね、確実に。月に4回しか書いてない計算になりますからね。
計算が合ってれば、の話ですが。算数は苦手です。


クリスマスは凄く良いことと激しく落ち込むことがそれぞれありまして。
まあ、落ち込んだのはなんとか挽回したんですけれども。
良いことは、欲しかったものが買えそうだという希望の光が見えたことw
どっちも小さいんですけどね。
そうやって日々過ごしていけたら幸せですね。



あと、ココ見てる友人に私信ですが。
喪中なので新年のご挨拶はご遠慮させていただきます。
まあ、私から年賀状が来るとは思ってなかったでしょうがw
年が明けたら「ことよろ」だけのメールが行くかと思いますw
「短っ!」などと思わないようにw

posted by コタカ at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

忘れすぎ

テスト・ザ・ネイションで記憶力いいとかぶっこいてた癖になんですが、物忘れが酷いですwww

恥ずかしながら、小学校入学から高校卒業まで
通信簿で「忘れ物が多い」と書かれなかったことがありません。
堂々と書くことじゃありませんが
たぶん覚える気がハナっからなかったんだと思われます。
あんまり忘れ物をするので、一度マジックで手の甲に
持ってくる物一覧を先生に書かれたことがありましたが
見事に書かれたことを忘れました。手の甲なんざ見てません。
「どうして忘れるの!?」と先生にだけでなく親にも叱られましたが
そりゃこっちが知りたいよ、ってな感じでした。嫌な子供だ。


そうやって自分を省みないままここまで来てしまい
今も相変わらず忘れてばっかりです。

◆牛乳を買いに行ったのに他の物を買って牛乳は買い忘れた
◆買い物の帰りにガソスタに寄り忘れた
◆洗濯物を取り込み忘れた
◆夕食にエリンギを出そうと思ったのに料理し忘れた
◆すまし汁にしようと思ってたのにお味噌汁を作った
◆喪中ハガキを出そうと思ってもう一週間になる(印刷済)
◆友人に出すつもりで買ったクリスマスカードをまだ袋から出してもいない
◆携帯の未送信メールフォルダに一月前の日付のものがある


思いつくだけざっと挙げてみましたが…人としてどうなんだ自分…
どうでもいいことは細かいことまで覚えてるくせに…

恐らくトコロテン方式で抜け落ちていってると思われます。
一つ覚えると一つ忘れる。どんだけ記憶容量小さいんだ…鶏頭か自分。
手に書いても無駄なことは立証済なので、
他に巧い対策があれば知りたいです。。。
posted by コタカ at 03:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

タバコ税増税



喫煙者な私としては、「オイオイまたかよ…」と言いたい気持ちはあるものの
タバコ=害毒 という認識はあるので、しわ寄せくらってもまあ仕方ないかな、と。


禁煙しようかな〜とぼんやり思いつつ、ストックが切れそうになると
夜中でも買いに行っちゃう意志薄弱な自分・・・
ヘビースモーカーではないものの、立派にニコチン中毒です。


自分で自分の首を締めているのは重々承知しているので
友人がタバコに手を出そうとしていれば止めます。
「自分だって吸ってるくせに」と言われますが、吸ってるからこそ止めるんです。

やめるのは本当に難しいんですよ。
×ヶ月or○年禁煙してます、という人を見ると
凄いな〜と思います。かなりの努力ですよ。

病気になってからじゃ遅いんですけどね。
分かってるのに止められない・・・


海外で「喫煙したから癌になった」と
タバコ会社に損害賠償の裁判起こして
しかも勝訴したりしてるニュースを見掛けますが
提訴する側は何考えてんのかと思います。
その権利があるのは理解できますし
タバコが有害なのは事実なんだから
販売する側もどうなのよ?というのも分かるんですが
タバコ会社が喫煙を強要したわけでもあるまいし、タバコに手を出したのは自分であって
それが原因で病気になっても自業自得なんじゃないかと。
なのになんで勝訴しちゃうんだろう?
おかしな言い方ですが、どっちもどっちだよなと思うわけです。


それにしても増税・・・1本につき1円増ってことは
1箱あたり20円増ってことか・・・じわじわ痛いな。

喫煙しだしてから2回の増税に遭いましたが
今度ので70円も値上がりしたことになるんだな。
まぁ、最近のガソリンの値上がりに比べればカワイイもんですがね。

いっそ一気に100円くらい値上がりすれば
それを気に禁煙する人が増えるかも?w
私はどうかなぁ・・・ニコチン中毒だってことを差し引いても
元が意志の弱い人間なので、やっぱ無理かなぁ(苦笑


まぁ、日本の財政に貢献してるんだと身勝手に解釈してw
でもちょっと本数減らそうかなとか思ってみたりwww
posted by コタカ at 04:13| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

痛い…

ちょっと物理的に痛い話です。
苦手な人は読まないでください。。。




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posted by コタカ at 23:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

テスト・ザ・ネイション


ご飯食べながら(行儀悪い…)チラシの裏でやってみました。

確か去年もやった気がしますが、その時のIQは110。
さて今年はどうかな〜〜

結果からいえば合計点60でIQ108。・・・下がっとるwww
点数の内訳は
  • 分析力:13
  • 論理力:10
  • 空間認識力:11
  • 創造力:11
  • 記憶力:8
  • 判断力:7


左脳入力/右脳出力な人間(分析的に理解し、感覚的に表現する)のようです。
確かに表現はかなり感覚的だと思う。
ついでに『モノ派』。適性職業は
 大学教授、宇宙飛行士、パイロット、指揮者、大工、農林漁業、タクシードライバー
だそうで・・・どれにも興味が惹かれないんですがw

IQの値は若干下がってはいるものの
どっちにしても平均値の範囲内なわけで。ビバ凡人。

それより記憶力が下がってる方がちょっとショック。
自慢ですが(テレビ番組のことで自慢っつーのがアホ丸出しですがw)
前回は記憶力パーフェクトだったんです。今回は2問ダメでした。
会話を記憶するのにはちょっと自信あったんだけどな。
性格に粘着質な所があるので、いつ誰がどんなことを言ったか
しつこく覚えてネチネチ引きずることがしょっちゅうですw

あと、意外だったのが空間認識力の点数。
数学の空間図形が全然ダメなんです。ワケ分かりません。
テストで『立方体を点ABCで切り取った時の断面の図形は?』みたいな問題は
3点で切り取ったら【二等辺三角形】、4点なら【平行四変形】と書いてました。
絶対違うって分かってても常にその答。考えても分からないからw
美術も絵を描くのは大好きだけど、立体的な造形が苦手で。
だもんで、もっと出来ないかと思ってました。
実際、33〜35問目は投げ出してましたしw

同じく意外だったのが判断力の左右の認識。
フラッシュ計算は案の定グダグダでしたがw
自動車学校に通ってた時に、左折の指示を出されて
何の躊躇いもなく右折したことがあるくらい、
とっさの左右の判断がつかないんですが
その割りには間違えたの1問だけでした。

やれば出来るじゃん、自分ww



こういうのを「くだらない、馬鹿馬鹿しい」と思う人もいるでしょうが
心理テストみたいで私は大好きです。
他人にはあまり興味がないけど自分には興味津々なのでw

うーん、これを機会にまた自分の中で
心理テスト・占いブームがきそうな予感www
posted by コタカ at 00:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

ブログの広告



携帯から見た時のブログのデザインが変わったことについて
『出来れば下部につけてほしいな、広告。』
と書いた翌日(つまり今日)に見てみたら
別に私がここで書いたからじゃないだろうけど
偶然にも、下部に広告ついてる。

まぁ、正しくは下部に“”ついてるんだけどな。

ちょっと笑ったw
ダブルですか。やりますな、SeeSaaさん(何w



これ、クリックとかした方がいいんかな?
でもDoCoMoの携帯はリファラ吐かないらしいし
クリックあんまり意味ないのかな?
スポンサーさんですよ、ってくらいの意味で解釈すればいいのかね。


そういえば。
posted by コタカ at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

あら?



SeeSaaブログ、携帯から見た時のデザインが変わった??
しかもなんか広告ついてるのは何事??
ついてるブログとついてないブログがあるみたいだけど……

出来れば下部につけてほしいな、広告。
記事開いていきなりTOPに広告あると面喰らう。
一瞬、違うサイト開いたかと思った。



それはともかく。


風邪が治らない。。。
微熱が続いたまま動いてるけど、正直休みたい。。。
喉が腫れたり、鼻が垂れたり、熱だけだったり
日によって症状がまちまちで困る。
そうこうしてる内に母に伝染った……
母が寝込むとさらに休めなくなるので参った。。。

休みたい……でも休まない。

なぜなら24日にモトリー・クルーのライヴがあるから。
ずっと楽しみにしてたんだよ。
奮発してS席のチケ買ったんだ。
だからこそ、母の看病サボってライヴには行くなんて出来んよ。。。

病は気から!!

よしっ、頑張るぞ!

posted by コタカ at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

父の愚痴


また今日の話じゃなくて一昨日だかの話なんですが。

父の乗ってる車のメーカーから営業電話が掛かってきたときのこと。

父はそういうの嫌いっつーか面倒くさがるので
いつもなら父が居ても居なくても
私が電話に出て「父は不在です」と伝えて切るんですが
生憎と私は夕食の準備してたんで父が出ちゃったわけです。

父の車は数年前に大量のリコールが出た某大型RV車なんですが
運よくか悪くかw ウチのはリコール対象にもならなきゃ故障もしない。
買ってからもうすぐ10年経とうとしてますが、バリバリ現役です。

件の電話は「車の調子はどうですか? 新型車出てますけど買い換えませんか?」
みたいな内容だと思われますが、買い換える必要もその気もありません。

そんな感じでのらくら話をかわす父。
いつも通りそのまま電話切っちゃうのかな〜と思ってたら
珍しいことに、会話が長引いている。
エビの殻を剥きながら聞き耳を立ててみたら……


「俺とかはまだマシやけどね、でもやっぱりかつかつよ、生活。
君たちのときはもっと少ないやろうしね、子供がおるなら尚更さ、
今からきちーっと計画立てて貯めとかないかんよ」


……父上、いったい何のお話をされてるんですか?
なぜ車の営業マン相手に年金生活がいかに大変か
とうとうと語ってらっしゃるのでしょうか?www


たぶん、年金生活してることを理由に新車購入を断ったんでしょうが
いつの間にか愚痴&説教に変わってしまった模様。

ウチは持ち家だからいいものの、賃貸だったら生活していけない、
とかいう嘘w に始まり
もう金利は諦めて、銀行は金庫代わりだと思え、だの
子供を育てるのは親の義務だから将来子供をあてにしたらいかん、だの
いつも居留守使うくせに、たまに出たと思ったら
愚痴を聞かされ、果てはワケワカラン説教までされて
電話の向こうで営業マンも困ってたんじゃないかとw
まあ、それもお仕事の内なのかもしれませんが。



20分ほどして、父は朗らかに電話を切り、私に言いました。

「車買い換えるつもりはなかって前から言いようとに、しつこか!」


私はエビの背ワタを取りながら笑いが止まりませんでしたw

posted by コタカ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

連絡不精


基本的にメールとか電話とかちっともマメにする性格じゃないんです。
まあさすがに電話が掛かってきたら取りますが
滅多なことじゃ自分から掛けることはありません。
友人たちはみんな、そんな私の堕落な性格をよく把握してくれていて
メールのレスが多少遅れようと気にしないでくれてます。
下手したらレスするのも忘れますが、それさえ大目に見てくれます。
ホントにありがとう、友人たち。

ですが、そういう気心知り合う仲の友人だけでなく
知り合って間もない人とか、疎遠になってたけど
久しぶりにメールくれたような相手にもやっちゃうこと多いです……

そして忘れていたことを思い出した時に困ります。
何気ないメールなら「ごめん忘れてた」で済みますが
(いやホントはダメだけど)
たとえば「今日×歳になったよ〜」みたいなメールにレスし忘れてたことに
何週間後、下手したら一月後とかに気づいた日には
今更「おめでとう」とかレスするのも気が引けてしまい
そのまま放置、なんてことに……そして相手からの連絡も途絶えて、
益々メールしづらくなってしまい、ジレンマスパイラルに突入。
ま、自業自得なんですがね。


今そういう状態になってる人が2名いるんですが……
うち一人は気心知れた仲なので、私の性格を知ってくれていることもあってか
最近お手紙(メールではなく)で近況を知らせてくれました。
元々メールだけでなく手紙もよく送ってくれる子なので
自分も返事を手紙で書こうかなと思いますが、
まぁ、相手も分かっちゃいるでしょうが、いつになることやらw

問題はもう一人……
この人とは関西にいた時に知り合い、私がメールにレスし忘れるまでは
よくメッセやメールで楽しくお話させてもらってましたが
お互い「さん」づけで呼び合う程度で、というかちょっと尊敬してる方なので
その人の「今日×歳になりました」というメールを放置してしまったことが
非常に後ろめたく、メール出来ないでいるんです……
以前に誘っていただいたmixiにもさっぱり顔を出しておらず
ホントに合わせる顔がないというか……



お元気でしょうか、Oさん。
冬になると、誘っていただいたお鍋のことを思い出します。
関西風のお鍋にはホントに感動しました。
他にも夜景を見に連れて行ってくれたりと
ヒキコモリ相手に良くしてくださいまして。。。




やっぱ自分からメールするべきだよねぇ???
が、頑張ろ……

posted by コタカ at 14:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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